2017年3月12日日曜日

AHCセンシティブの使い方を説明します!

AHCセンシティブは通常のスプレータイプの制汗剤とは違い、特別な使い方がありますので、早速ご説明してみたいと思います。

はじめてAHCセンシティブを使用する場合、化粧用コットンを用意し、このコットンにAHCを2~3滴含ませて、汗を止めたい場所にトントンと20回位、軽く叩くようにして塗ってください。

塗布する時間は夜寝る前が良いです。

AHCを塗布した場所だけ汗が止まるようになりますので、脇汗を止めたいなら脇の下に、額の汗を止めたいなら額に塗るようにすればよいわけですね。

コットンで塗り込んだら、自然に乾燥させてください。大体30分もすれば自然に乾きますので、それでOKです。

また、額に塗った場合には、翌朝はそのまま普通に洗顔し、水で流してしまっても構いません。

制汗効果が現れる時期には多少個人差があり、その日からすぐに実感する方もいますが、通常は2~3日ほどで効果が現われてくると言われています。

ですので、2日目の夜も、前日と同じように就寝前にトントンしてください。これを3日間ほど繰り返します。

すると、塗布した場所の汗が止まるのを実感できると思います。
汗が止まったら、夜の塗布はいったん中止します。

その後、AHCの制汗効果は数日続きますが、しばらくするとまた汗をかき始めます。これは成分である塩化マグネシウムの性質上、その効果が一過性であるためなんですね。

ですので、また汗がじんわり出始めてきたら、夜の塗布を行ってください。

AHCセンシティブの効果は、慣れてくると大体1週間くらい続くようになると言われていますので、1週間に一度ずつ夜の塗布を行えば済むようになってくると思います。


さて、以上がAHCセンシティブの使い方になるのですが、万一副作用である痛みや痒みがずっと緩和しなかったり、あるいはますます酷くなる場合には、お肌に合わない可能性がありますので、使用はお控えになってくださいね。


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